SyuRo[新御徒町]
台東区鳥越にある、古道具・生活雑貨のお店「SyuRo」へ行ってきました。

場所は都営大江戸線新御徒町駅から歩いて10分ほどのところ。
古くからの職人さんが多く住み、問屋街でもあるこの界隈らしく、味のある古道具や職人技を駆使したオリジナル雑貨が揃うお店です♪
一口に、イギリス(英国)&フランスのアンティーク家具と言っても幅は広いです。
北欧アンティーク家具といえばチーク製ですよね。
恵比寿の「タミゼ」や西荻窪の「魯山」、元麻布の「さる山」など、東京・横浜にはよい雰囲気の古道具屋さんやジャンクスタイルなお店が多いですよね。台東区鳥越にある、古道具・生活雑貨のお店「SyuRo」へ行ってきました。

場所は都営大江戸線新御徒町駅から歩いて10分ほどのところ。
古くからの職人さんが多く住み、問屋街でもあるこの界隈らしく、味のある古道具や職人技を駆使したオリジナル雑貨が揃うお店です♪
以前、購入&紹介した「Antique shopping guide」の vol.2が出たようですね。
"8ジャンル約120軒のアンティーク・ショップを完全ガイド。ジャンル別厳選ショップで、運命のアンティークにきっと出合える一冊"とのこと。
前号は2006年9月発売の前で全国163軒。
今号が2009年12月が120軒ですので、約3年間で新たに出来たお店&前号で漏れたお店が紹介されているんですかねー!?
ネット上ではけっこう情報が少ないんですよねー。
ちょっと本屋で中身を確認して、気に入れば買うと思います♪
『CONCIERGE GRAND』を出たあとは駅方向に少し戻り、『chambre de nimes BROCANTE』へ。
場所は東急東横線・代官山駅より歩いて3分というところでしょうか。

こちらは、Nimesの中古家具専門店になります。
隣接しているNimes(アパレル)のお店は知ってますが、ここに家具専門の"BROCANTE"があるとは知りませんでしたよー。前を通ったことがあるはずなのに不思議だw
新年早々、代官山の雑貨ショップ『CONCIERGE GRAND(コンシェルジュグラン)』へ〜。
場所は東急東横線・代官山駅より歩いて5分ほどのところ。

↑立派な店構えにちょっと気おされながら、中へ。
店のインテリアは(先日私も大阪で寄った)クリエイティブユニット『graf』が担当しているそう。
たしかに、古材を使った内装に、アンティークな什器とよい雰囲気です☆
二条通のカフェ「Cafe Bibliotic Hello!(カフェ・ビブリオティック・ハロー)」に。

ちょうど烏丸御池駅・丸太町駅・市役所前駅の中間点、歩いて10分ほどのところでしょうか。
こちらも町家を改造したカフェですが、店先はなぜか南国テイスト、でかい観葉植物がぁw
入り口を入ると、そこは明るい吹き抜けの空間が広がります。
京都の朝食はこちらで、昭和15年創業の老舗『イノダコーヒ本店』。
カフェがたくさんある京都でも早朝から営業しているお店は少ないんですねー。

烏丸御池駅から歩いて5分ほどのところ、AM7:00からやっています。
元呉服屋だという町屋も雰囲気よいですよね♪
さすが、まだ朝8時前だというのに、もう入店待ちの列ができてます。
私たちが通されたのは、入り口脇のメモリアル館の席。
再び京都に戻り、八坂神社の敷地内にある洋館『長楽館』へ。

こちらは、ちょうど100年前(1909年)立教大学学長だったJ・Mガーデナー氏の設計により建てられた、ルネッサンス様式の華麗な洋館で、迎賓館として使われた後、現在はレディースホテル・レストラン・カフェなどが営業しています。
前回の堀江から、梅田の日替わりカフェ&雑貨ショップの「ほなな」へ移動。

場所は阪急梅田駅から歩いて10数分ほどの、線路高架下の2Fにあります。
迷いはしませんでしたが、けっこうすごいところにあるなーという印象(^^
↑写真の青い扉を入って、階段を上って2階へ〜。
まずはいま流行りのシャビーな雰囲気の雑貨スペースとなっています。
しかし、広さは2,3畳ほどなので、すぐ見終わってしまうぐらいの品数ですかねw
今回は京都から大阪へ〜〜。
しかし、この日は水曜日。
東京でも水曜休みの古道具屋さんは多くてひどいめに合ったことがありますが、状況は大阪も同じ。
行く店、行く店、休業日(笑)
まずは北堀江にある古道具屋「Zucchero」。

定休は火曜なのに、なぜか本日もお休み。
15時という遅ーいオープン時間に合わせて行ったのですが。。。
もっと遅かったら、開いてたのかなぁ!?
扉から覗いた限りでは、私好みのよさげなお店ぽかったんですけどね、残念です。
Zucchero【HP】
大阪市西区北堀江1丁目22-17
TEL. 06-6535-0402
営業 15:00〜20:00
日・祝 14:00〜19:00
定休 火曜
古道具屋「ライト商会」を出たあとは、市役所前駅から地下鉄東西線で蹴上駅へ移動。
目的地は南禅寺♪
蹴上駅から歩いて10分ほどで、南禅寺の重要文化財である三門に到着。

歌舞伎で、石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」という名台詞を吐く「南禅寺山門」がこれだそうですが、たしかにデカいw
ただし、上るのには拝観料(一般500円)が必要です。
三門奥の法堂でお参りし、さらに奥の、実はこちらが最大のお目当て『水路閣』へ〜〜。