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久能石垣いちご狩り[伊豆旅2]

日本平を下りて、久能名物の石垣いちご狩りをするために海岸沿いへ~。

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↑山上からの眺め、海岸沿いに並ぶ白いのは石垣いちごのビニールハウスです♪
で、このエリアの抜ける国道150号線は通称"いちご狩り海岸通り"と呼ばれ、イチゴ狩りが楽しめるイチゴ園が50軒以上連なっています。

がしかーし、平日の本日はなぜか閉まっているとこばかり。。。
どうやら(今年の?)いちごの量が少なくて、平日は予約なしでは受け付けていないらしい。。。(なので平日に行きたいと思っている方は予約を忘れずに)

車を走らせ、ようやく開いているところ、『まるぞう』さんを発見☆

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入園料はこの時期(どこの園でも)1,800円です。

ちなみに、この地(久能)が発祥の"石垣いちご"とは、南向きの斜面に石垣を作り、そこで栽培したいちごのこと。
南向きの斜面により万遍なく太陽の光を浴びることができ、

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昼間暖められた石垣(ブロック板)が日没後まで保温の役目(いわば自然の暖房)をしていて、いちごの生育に適しているんだそう。

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車でちょっと離れた園に移動、ビニールハウスが建ち並ぶ斜面を登り、ひとつのハウスに案内されます。

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↓中はこんなかんじ。

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上着がいらないほど暖かいですが、ハウス自体そう大きくないので背の高い男性(身長150cm以上)はちょっとつらいかもw

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栽培されているのは「章姫(あきひめ)」と「紅(べに)ほっぺ」の2種。
「章姫」はちょっと細長の実で、果肉が柔らかく甘い!
なんでも「女峰」並みの糖度で、特に冬、早春に糖度が高いと言われているんだそう。

「紅ほっぺ」は、ここ最近で一気に勢力を拡大した人気急上昇の品種だそうで、「章姫」より酸味が強いのが特徴。
酸っぱいの好きの私としては、「章姫」よりも「紅ほっぺ」の方が好みでした~☆

入園時間は60分制限。
しかし、私のような親父には30分でも充分かもw

さて、イチゴ狩りが終わったら、もう昼飯時。
本来なら清水港でおいしい海産物でも食べたいところですが、この日(水曜)は休漁日のため(お店もお休みばかり)、沼津港を目指します。

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Profile

市朗。横浜在住。
建築学科卒。30代。木フェチ。
F.L.ライトやハンスJ・ウェグナーが好き。

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